■参加者 ワークショップ 19名
■義援金 45,500円(うち17,000円は大阪浪漫地下(DJ Ajad) & スタジオカリンから)
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当日は選抜甲子園の第1試合が東北高校の試合で、TVの前でエールを送り、それから準備して新幹線で大阪へ。
日中は暖かく天気はとても良く、新幹線の窓から見える景色は、数週間前の震災など微塵にも感じさせないものでした。
大阪へは以前はかなり定期的におじゃましていたのですが、大学に通いだしてからは時間的に厳しくなり、また大阪のチーム『まこもんず」のメンバーもチーム活動が続けにくい環境になったりで大阪での定期レッスンはなくなり、今回ひさびさにおじゃますることになりました。
このチャリティーワークショプはもちろんレッスン代を義援金にかえる、ということも大きかったのですが、それ以上に目的は『西から力をもらう!!!』でした。
いっとき経済的にもかなり落ち込んだ関西ですが、東が弱っているときはやはり西の力です!
と、勢い込んでいったのですが、結局はmacomoによるmacomoのためのワークショップと言ってもいいほど、私がみんなから元気をもらいました!
そして、関西のみなさんにはひょっとしたら他人事なのかと思っていた今回の震災ですが、やはりそうでもなく。
何名かの生徒さんがおっしゃっていましたが、こんな時に自分たちも踊ってていいのだろうか、踊る気にもあまりならない、、、、と。
『こういう企画をしてもらえて、踊ることが(不謹慎でなく)被災地へのサポートになると思うと、自分たちの心も穏やかになる』とおっしゃてくださいました。
私が考えるところもそこは大きいです。
自粛からは多分何も生まれません。
サルサ以外にも色々なイベントが中止や延期になっていて、もちろん自粛以外の理由での中止や延期はやむを得ないと思います。
でも、自粛からは何も生まれない、きっと。
一人ひとりが、その時その時にでこることをできるフィールドでやる、というのが大事だと思います。
今の私は、とにかく、身近な人達が小さな傷を乗り越えられるような場を作ることに頑張ろうかと思います。
被災地支援には局面があり、今はまだしも、いつまでも毛布や日用品を送っていく事は意味が無いでしょう。
サポートというのは最終的に助けた人が独り立ちできることが重要だと思います。
現地のサポートをするまえに、まずは自分の動揺や傷を癒しつつ、まわりのみんながなくしてしまったエネルギーを取り戻せるよう、しばらく模索しながら進みたいと思います。
そして、長いスパンで、その時その時に私にできることを少しずつ実行していこうと思います。
まずは、自分にもまわりにも、笑顔を。